看護師の夢を叶えた先輩たち
ハートランドで学んだ先輩たちが看護師を目指した理由は、一人ひとり異なります。共通するのは、何よりも人が大好きで、病気やケガで苦しむ人を助けたい、悩んでいる方の力になりたいという想いを持っていることです。卒業後も残るハートランドでの学びや技術。ここには、それぞれの物語があります。
「その人らしさを」、回復への道しるべに。
Interview01
平成22年 ハートランドホスピタルグループ 入職
- 34期生/平成22年卒業、入職
- 現在のお仕事
- 精神療養病棟、師長、精神科認定看護師
症状だけを見るのではなく、
「どう生きたいか」という想いに寄り添い、歩幅を合わせて進む看護。
患者様と継続してかかわり、今の症状だけでなく「この先をどう生きていきたいか」という思いを大切にしています。すぐに答えが出なくても、小さな変化を共に喜び、つまずきも共有しながら、その人らしい回復の道を一緒に歩むことが看護だと考えています。
入学したきっかけ
北海道の看護予備校の学校説明会に出席したことがきっかけです。もともと精神科に興味があり、関西で学ぶことにも魅力を感じ入学を決めました。
1年次
慣れない環境での生活でしたが、同期の仲が良かったので、助け合いながら課題やテストを頑張れました。
2年次
基礎的な実習が始まり、患者様と話すことやバイタルサインを測ることにとても緊張したことを覚えています。
3年次
分野ごとの実習は大変でしたが、今でも忘れられないことばかりです。国家試験も仲間と出題しあって、乗り越えられました。
そばにいるだけで、安心できる存在へ。
Interview02
平成29年 ハートランドホスピタルグループ 入職
- 41期生/平成29年卒業、入職
- 現在のお仕事
- 精神科スーパー救急病棟、主任、
CVPPPトレーナー資格、
看護倫理指導者、実習指導者
不安を抱く患者様に「共に歩む」言葉を届け、
唯一無二の看護師を目指す。
”副作用のない精神安定剤”そんな存在になれるような看護師になりたいと思っています。精神科において、患者様によって様々な事情を抱え、辛い思いをし、入院に対しても否定的に思っている方もいます。そんな方に「あなたのために一緒に頑張りたいです」と言葉かけをするように心がけており、患者様から見て、そばにいてくれるだけで安心できるような存在になれるように日々学習し、切磋琢磨しています。
歩幅を合わせ、共に「次の一歩」へ。
Interview03
令和5年 ハートランドホスピタルグループ 入職
- 47期生/令和5年卒業、入職
- 現在のお仕事
- 精神療養病棟
患者様の歩幅に合わせ、
スモールステップを共に刻む存在へ。
自分と関わることで少しでも安心感を感じてもらえるような看護師を目指しています。精神科ということで、幻聴や幻視など自分達が体験した事がないことで苦しんでいる方や、気分が落ち込んで何もできない状況にいる方、そんな方達に小さな安心感からきっかけを作り、疾患と向き合いスモールステップを提供できるように日々取り組んでいます。